買い物20101121

 ヨドバシカメラマルチメディア梅田店地下2階の文房具売り場でルーズリーフのバインダ(合成皮製)と「スタンプ感覚で簡単に貼れる」と謳ったパンチ穴補強シールを購入。

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マルマン A4 ファイルノート ジウリス F988-06 ホワイト

 アマゾンで買うと送料無料で2,581円か。ヨドバシカメラでは3,220円だったので、ポイント分を加味してもアマゾンの方が断然安い。もう少し冷静になってネットで価格等を調べてから買うかどうか判断するべきだった。


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コクヨS&T ビニールパッチホルダー<ワンパッチスタンプ> タ-PSM10B

 こちらもアマゾンで買うと288円か。ヨドバシカメラでは350円だった。

Tweets on 2010-11-21

  • 今週末は藤田保健衛生大学で日本生命倫理学会、西南学院大学で日本法哲学会の年次大会が開催されているけど、諸般の事情によりどちらにも参加せず。ゆっくり腰を据えて(もいられないんだけど、その諸般の事情により物理的に、というか身体的に)家で勉強しよう。 #
  • ロールズのA Theory of Justiceを新訳の脇に置いてときどき参照する形で久しぶりに開いてみたら、それなりに読んだ形跡があって驚いた。少なくとも第1章ぐらいまでは線を引いたりコメントをつけたりしながら読んでいたようだ。驚くぐらいなので内容はほとんど覚えていないけど。 #

Tweets on 2010-11-20

  • 『正義論』(新訳)の12頁にある"the law of nations"はロールズの文脈だと「諸国民の法」と訳すものなのだろうか。たしかに"nation"には「国民」という意味もあるけど、その場合は基本的に定冠詞がつくはずだし、原文をつけているぐらいだから誤訳でもないだろうし。 #
  • 訳者の方から直接ご教示いただき、ほぼ納得しました。お礼のお返事はまだしておりませんが、とりあえずここで報告までにて。 RT @mrmts: 『正義論』(新訳)の12頁にある"the law of nations"はロールズの文脈だと「諸国民の法」と訳すものなのだろうか。 #
  • 今日は図書館にこもって亀の進むような速さでロールズ『正義論』の新訳を読み進めた。適宜ノートにメモを取りながら読んでいるためほとんど進まないけど、読み応えがあってよい。図々しいけどせっかくなので(翻訳上の)疑問があったら翻訳者の方にぶつけてみたい。 #

買った本20101119

 阪大生協書籍部豊中店にて科研費と私費で本を1冊ずつ、それぞれ10%オフで購入。

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ジョン・ロールズ(川本隆史・福間聡・神島裕子訳)『正義論 改訂版』紀伊國屋書店、2010年

 科研費で購入。しっかり勉強します。

 昨日発売されたロールズ『正義論』の新訳。気を遣ってか生協の店員が「ロールズの正義論、高いですよね」と話を振ってくれたのだが「頁数を考えれば妥当な値段です」と答えておいた(とはいえ、本それ自体として高いのは確かに否めないが)。事実、本書の定価は7500円で消費税の5パーセントを加えると7875円になるが、訳者あとがきは(意図的かどうかはわからないけど)785頁で終わっているので、ほぼ1頁あたり10円という計算になる。索引まで入れると頁数が振られている最終頁は813頁なので、実際には1頁あたり10円よりも微妙に安い計算になる。

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瀬名秀明『14歳の世渡り術 ロボットとの付き合い方、おしえます。』河出書房新社、2010年

 来年3月にロボティクスについて倫理学とからめてフランスで発表するため、その勉強用に。こちらは私費で購入。