買った本20101116

 阪大生協書籍部豊中店にて文庫と新書を15%オフで4冊購入。

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ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン(大森荘蔵訳、野矢茂樹解説)『青色本』ちくま学芸文庫、2010年

 今月の新刊。大森先生の訳は大修館書店の『ウィトゲンシュタイン全集』に入っているのか。出版社が違うのにどうして文庫化されたんだろう。


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H. J. ラスキ(飯坂良明訳)『近代国家における自由』岩波文庫、1974年

 いちおう勉強のために。


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森見登美彦『有頂天家族』幻冬舎文庫、2010年

 そのうち読もうと思って。


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小寺信良『USTREAMがメディアを変える』ちくま新書、2010年

 雑学のために。

Tweets on 2010-11-14

  • ホッブズの『リヴァイアサン』を読んでいたらこんな時間に。それにしてもクラレンドン版のホッブズ著作集は高すぎる。来年の7月に出るLeviathanは4万円近くするみたいだし。そう考えるとiBooksで読めるプロジェクト・グーテンベルクのepub形式は本当にすばらしい。 #
  • あ、epub形式もすばらしいんだけど、プロジェクト・グーテンベルクがすばらしいのは言うに及ばずです。 #
  • なつかしい。わたしも真面目な学部生だった頃お世話になりました。 RT @krtnb: カントの歌。これはすばらしい。能天気さが最高だ。これを覚えれば君にも超越論的観念論がわかる! http://bit.ly/1kXmbT #

Tweets on 2010-11-11

  • 世の中の悪をすべて直視していたら倫理学はできないと最近は考えるようになってきたんだけど、まったく目をそむけていても倫理学はできないわけで、どの範囲のどの程度の悪まで目を配るべきなのかということが目下の課題である。 #
  • その場合どこを始点にするのかという問題があり、「私」という一つの有力な選択肢が考えられるけど、だとすると世界で配慮される善悪の範囲は限定的でずいぶん偏ったものにもなるだろうなあ。 #
  • 「私」を始点にするのはreasonableかもしれないけどrationalとは限らないよなあ。 #