Tweets on 2011-09-17

  • さすがにブリストルでは日本人は見かけないなあ。たいていユースホステルに泊ると日本人を見かけるもんだが、ユースでも街中でも、いまのところ日本人を見ていない。 #
  • 先ほど部屋に戻ったら、私以外に誰か部屋を使用している気配がなかった。12人部屋だから逆に敬遠されて利用者が少ないのだろうか。 #
  • 昨日は夕方過ぎに英語をネイティブとするらしい若い5、6人のグループが来て騒がしかったけど。会話は一切なし。英語がわからないと思っているのか、ジャパニーズ、ジャパニーズと軽蔑的なことをちょくちょく話していて、さすがの私もイラッっとしたが、まあ日本人も同じことしてるよなあと。 #
  • 外人は日本語が分からないだろうと過信している点においては、むしろ日本人の方が本人を目の前にしてけっこう酷いことを言っていたりするもんなあ。ともかく今朝まで滞在していたその一団は、目が覚めるとベッドに女性を連れ込んでいて、またこそこそジャパニーズが〔自主規制〕…と言っていた。 #
  • それにしても、ひと言もことばを交わしていないのに、よく日本人と分かったなというのは感心する。というより、どこへ行ってもわたしは(周りの日本人もそうなのだろうか?)必ず日本人かと聞かれる。話してなくてもそうなので、服装、顔、髪型、あるいは挙動不審な振る舞いで判断しているのだろうか。 #
  • 4時15分に設定しておいたアラームがオフになっていてアラームが鳴らなかったようだ。5時15分に奇跡的に目が覚めて、それでも大変問題だったわけだが、慌てて宿を出て、道に迷って駅とは逆方向へ行き、それでもとにかく走り続けて、駅に着く直前に追い抜かされたエアポートエクスプレスに乗った。 #
  • かろうじて空港に間に合った。走り続けなければ確実に間に合わなかったし、バスがちょっと待っていてくれなくてもやはり間に合わなかっただろう。レセプションの人がすぐに来てくれなくても間に合わなかった。とにかく間に合ってよかった。なんにしても間に合ったんだからよかった。 #
  • 出発の40分前にチェックインカウンターを閉めると言ったら本当に閉める勢いなんだな。あと2、3人でカウンターというところで22、3分前になり「本当に滑り込みだ」と安心していたら、エジンバラ行きの奴はおらんかと。たしかにそこから保安検査をしたりしていると、ほんとうにギリギリだった。 #
  • エディンバラ空港なう。 #
  • 寒い。半袖のシャツ、長袖のカッターシャツ、比較的厚めのパーカーと3枚重ねて着ているが、もう1枚上に何かはおらないと、凍え死にそうだ。 #
  • そういえば、ブリストルからエディンバラへはEasyJetを利用したのだが、座席の指定がなくて驚いた。飛行機でこんなのは初めてだ。 #
  • あ、アラームで設定していたのは4時45分の間違い。いずれにせよ結局鳴らなかったんだけど。 #
  • エアリンク(バス)に乗った。片道£3.5。安い。まだ9時前。 #
  • 服のことはよく分からないんだけど、
    ピーコートというんだろうか?先のとがった小さな角のようなものがボタンの代わりについてあるやつを買った。ついでにマフラーも所望。£93(約13,000円)。まあカードで払っているから、レートは手数料を含めても139円よりは安いはず。 #

Tweets on 2011-09-16

  • こちらの人にDeCocis(でこしす)について紹介しようと思ったけど、DeCocisのウェブサイトって英語のページがないのか。4Sとかで英語で発表していたし、それと同じものでもウェブに載せればいいのになあ。 #
  • イギリスに来てからいままでに439MB分の通信をしたようだ。こうやってみると自分がどれぐらい通信しているのか分かってよい。だいたい一日に150MB程度かな。まあYouTubeとかそういうのはニュースも含めて一切観ていないので、普段はもっと使っているはずだけど。 #
  • 焦らずゆっくり一つ一つ解決すべし。一つ一つ、一つ一つっと。 #
  • 初めての海外かつ調査研究でオーストラリアへ行かせてもらったときは、かなり早くから(電話をする勇気はなかったので)メイルで連絡をしていたんだけど、返事が来たり来なかったりで、結局グリーンピースとシーシェパードの事務所にいきなり押しかけてインタビューを受けてもらったんだったなぁ。 #
  • (つづき)このときはいろんな意味で必死だったので「ただでは帰れない」と食い下がってお願いしたんだった。なつかしい。 #
  • (つづき)その約1年半後にデンマークへ行かせてもらったときは、あー、このときもいろいろ苦戦したなぁ。田舎の病院と都会の病院に行ったんだけど、都会の方の病院はやっぱり飛び込みで、それでも事務長の方に予算とか制度のことについてインタビューさせてもらったんだった。 #
  • (つづき)なんかあんまり成長していないなあとは思うけど、でも少しずつ、少しずつは成長しているはずなんだよなぁ。いや、ほんと、お願いです、信じてください。でもいろいろなことが懐かしく走馬灯のように流れてくるなぁ、まだ死なないしお酒も飲んでいないけど。(おわり) #
  • あるとすごくいいと思います!! RT @skasuga 検討します RT @mrmts: …DeCocisのウェブサイトって英語のページがないのか。4Sとかで英語で発表していたし、それと同じものでもウェブに載せればいいのになあ。 #
  • なんか私は移動の途中とか雑用の合間とか(すみません、トイレの中とか)、ことあるごとにツイートしているけど、民間企業や役所なんかでは就業時間中にこんなことやっていたら(実際にはやっている人はたくさんいるし、だからこそ社会問題化しているのだが)給料泥棒扱いされるんだよなぁ。 #
  • (つづき)ホーソンの実験とかグーグルみたいな企業の3割は自分のやりたいこと(研究だけ?)に時間を割ける、じゃないけど、むしろちょっとした遊びがあった方が創造的になれるだろうし仕事もはかどると思うんだけどなぁ。ちょっとだけなら、だけど。日本の人事とか経営部門に必要な視点だと思う。 #
  • お風呂にも入り、時計を見ると21半も回っていることなので、宿の1階にあるバーでピザとビールで晩ごはんにしながら、メイル書き。自炊にするか外食にするか考えながら一度は外に出かけのだが、結局めんどくさくなってスーパーでお菓子と牛乳とその他もろもろだけを買って帰ってきてしまった。 #
  • だいたい私はどれぐらいの時間を(道義的?とか変なことばは使いたくないけど、あるいは実際的に)拘束されているのだろう。24時間というわけはないはずだ(と勝手に思っている)から、ある程度その日に予定していた仕事を終えたかどうか、日が沈んだあとかどうかなど判断しながらお酒を飲むのだが。 #
  • 飛行機の中では何かよくわからないけど、みんな(って誰よ?!)飲んでいるし時間をあまり意識せずにあれだけど、本当はまずいのかなあ。ごめんなさい。 #
  • 今回の調査で驚いたのは、ビーコンズ・プロジェクトのネットワークの広さと対応の迅速さ。メイリングリストで英国各地に点在するビーコンの関係者に情報が伝わり、かつそれぞれのビーコンの関係者からクイックレスポンスがある。(つづく) #
  • (つづき)日本の場合だとメイリングリストに呼びかけてもあまりここまでのレスポンスは期待できない。どちらかというと日本の場合には上から下への情報提供、下から上への報告といった感じで、メイリングリストへ登録されている各人がプレイヤーになっていないというか、とにかく反応が薄い。 #
  • (つづき)このネットワークの点に関しては図式化して報告書に盛り込む価値がありそうだ。そういえばモスクワにいる間にもこの点を裏づけるような日本の大学の話を耳にしたかなあ。メイリングリストの活用のされ方が根本的に異なっているのだろうか。まあ今回の特別な事例だけからは判断しかねる。 #
  • (つづき)そういえば、もう一つ驚くべき点。JSTなんかはある程度近いことをしているが、メイリングリストに資金提供者も入っているというところ。今回Research Councils UK (RCUK)の方からもインタビューに応じてくれるという申し出があり、ちょっと驚いた。 #
  • (つづき)(私のなかでは)RCUKは日本のJSPSよりはJSTに近いという理解なので、実はそれほど驚くべきことでもないのかもしれないが、ただ資金提供したプロジェクトにちゃんと資金提供元の人間が関わるというのは重要なことだと思う。 #
  • (つづき)そういう意味では、JSPSは中間報告や最終報告はさせるけど、プロジェクト自体にJSPS専属のスタッフを関わらせるということはないんじゃないだろうか。ここらへん私の認識が間違っていたら指摘してもらえるとありがたい。 #
  • (つづき)JST系のRISTEXに関しては、資金提供しているプロジェクトのイベントにスタッフが関わったりしているのを見たことがあるけど、JSPSのそれではそういうのを見たことも聞いたこともない(いや、経験不足なもので)。 #
  • (つづき)少し話がそれたけど、ビーコン同士のつながりが密だということ自体も結構な驚きであった。ただ、ビーコンといっても各地域のビーコンに特別な事務所みたいなものがあるわけではないということも今回の調査で明らかになった。にもかかわらずビーコンはそれなりの存在感をもって健在であると。 #
  • (つづき)あんまり書きすぎると「おいおい、メイルのやり取りだけでそれだけ分かるんだったら別にイギリスまで行く必要ないじゃないか」と突っ込みが入りそうであれだけど、ただ今回これだけ明らかになった背景には私が現地に来ているということも無関係ではないことは確認しておきたい。 #
  • (つづき)というわけで、書き留めておきたいことはまだいろいろあるけれど、とりあえず今日の時点ではこれぐらいにしておこう。いや、またあとでいろいろつぶやくかもしれないけど、ちょうとピザも食べ終わるころなので。(おわり) #
  • ところで、いま滞在しているRock & Bowl Motelはすごくいい。夜は静かでないと眠れないという人にはお勧めできないけど、安くて、清潔で、駅からそれほど遠くもなく、スタッフもフレンドリーで、自炊用のキッチンもあってバーもある。街自体がコンパクトなのでどこへ行くのにも便利。 #
  • あ、ウェルカム・トラストのウェルカムって"Wellcome"という風に"l"を二つ重ねるんだな。 #
  • RCUKって中国、インド、アメリカにも拠点を置いているのか。JSTとかJSPSもそういう意味での海外拠点みたいなものはあるのかなあ。少なくともJSTはRCUKとは比にならないぐらい多くの海外拠点をもっているようだな。JSPSは不明。すぐには見つからない。 #
  • RCUKはロンドンとブリストルのあいだでややブリストリ寄りに位置するスウィンドンというところにあるのか。NCCPEはブリストルを拠点にしているし、この分散の具合が興味深い。予定には明示はしていなかったが、できればNCCPEも訪れたい。関連する機関を訪問するとは書いておいたか。 #
  • (つづき)あれ、ちょっと微妙な書き方をしているなあ。いちおう事務局に確認してみるかな。 #
  • あ、「できればNCCPEも」ではなくて「RCUKも」だった。現地に滞在(宿泊)せず、研究の目的に鑑みて合理的であればRCUKへインタビューに行くことも許容されそうな気がするけど、何にせよ、とにかく事務局に確認しよう。 #
  • YHAマンチェスターの予約をしようとしても、例のごとくクレジットカードの番号やセキュリティコードまで入力させられて予約できず。私のなかで至った結論は、そもそも使えないダミーのようなシステムなんだということ。おそろしい。 #
  • 英語でメイルを書くときに面倒なのが敬称。日本語だと「さま」とか「さん」とかつけとけばなんとでもなるが(たまに「教授」とか「先生」とかと呼ばれなかったら怒る狭量な人もいるみたいだけど)、英語だと学位(や称号も?)で呼ぶべきか、Mr.などをつけるべきか、つけないべきか、いろいろ悩む。 #
  • たぶん6時間ほど寝たと思う。目が覚めてからもメイルを確認したり来週末の応用哲学会の予稿集を読んだりしながら30分は布団の上でごろごろしていたので、まあ普通に休息はしたと思う。応用哲学会はおもしろそうな発表多数で、参加できないのが残念。 #
  • そういえば、就業時間中の個人的なインターネットの利用が就業規則で禁じられているとして、でもトイレで用を足しながらツイッターを確認するというのまで禁止されると困るよなぁ。同様の議論がタバコ休憩の議論のときにあったけど、生理的な現象としてのトイレ、、、いやいや、面倒なのでやめとこう。 #
  • 昨日のJAL国際線で無線LANサービス開始予定というニュースに関連して。攻殻機動隊のネットにつながっていることで安心するじゃないけど、私はすでにそれに近い(シャブ漬け)状態になりつつある。奥田英朗『イン・ザ・プール』所収の「フレンズ」みたく、ある意味で強迫神経症のような状態。 #
  • 「大阪大学の研究をひらく・つたえる・わかちあうポータルサイト「大阪大学アウトリーチWEB」開設しました」のだそうだ。 http://t.co/WVXxzu5e #
  • 昨日の晩ごはんは12"(インチ)のピザ(£8.95だっただろうか)と生ビールとで£12.25(1700円ほど)だった。なんだか大きいなと思ったけど、12インチ=30.48cm、20cmで1~2人前、25cmで2~3人前、35cmで3~4人前のようだし、3人前ぐらい食べたのか。 #
  • 朝ごはん1000円、昼ごはん1500円、晩ごはんが2000円ぐらいだと考えると、食費だけで1日4500円か。安く上げるとすると、朝ごはん£5(700円)以内、昼ごはん£8(1100円程度)以内、晩ごはん£10(1400円)以内で、3200円程度か。(つづく) #
  • (つづき)円高でも実際に市場で取引されている為替レートで考えればだいぶ高くつく。もともとこっちの方(っていちおうヨーロッパを指して言っているつもりだが)は外食すると高くつくもんなんだよなあ(わたしの勝手な認識では)。(つづく) #
  • (つづき)ルーブルは2.8円ぐらい?のときに日本で両替した人は3.4円、ロシアで4.0円。ガイドブックなんかに海外で両替した方が基本的に安いって書いてあるのは信用ならんと思って今回はポンドが123円ぐらい?のときに日本で両替したら139円、こっちで見たら128円だった。(おわり) #
  • マンチェスターの宿を電話で予約。つらかった。今度から電話の英会話も訓練したい。大学院に入る前に一時期やってたこともあるんだけど、実際には話すより聴くことの方が難しい。最後の一日を除いて宿は何とかなったので、宿についてはこれで一安心。 #

Tweets on 2011-09-15

  • 大体、英語圏で電話してアナウンスを聞いたときなんて、半分以上聞き取れないもんなぁ。ほんとうに切なくなる。人が相手なら聞き取れなくても聞き直したりできるけど、アナウンスが相手のときに繰り返し聞くという選択肢がなかったり、そうするための操作について聞き取れなかったら終わりだもんなぁ。 #
  • 今晩は食事らしい食事ではないものの、イギリスらしい食事をパブでした。ビーフ&ギネスというガイドブックに載っている料理が本当にイギリスで一般的にあるのかどうかは不明だが、その変形のようなものを食べた。(つづく) #
  • (つづき)エールビール煮込みのビーフシチューにパイ生地を被せたものの野菜添え(Beef & Vintage Ale Pie)と、1パイントのエールビールを2杯飲んで£13.55(約2022円)。値段的にはまあこんなもんだろうな。(おわり) #
  • 朝6時半過ぎに宿を出てブリストルへ。10時前にブリストルに着けばいい。 #
  • こんな泣きたくなる生活を2週間も続けていたら、また白髪が増えて寿命が縮むな。研究者の世界なんて我慢比べ大会のようなもので、(私のように)才能のないものはできるだけ早く脱落した方が傷も浅くてよいのだが、我慢比べだからなかなか脱落しづらいというのが残酷なところ。(つづく) #
  • (つづき)頂上まで登れない者にも富士山への登山道が開かれているように、(私のように)才能のない者にも大学へ残って研究(という名の登山を)を続ける道は(大学院重点化後の現在にあってはかなり)広く開かれている。(つづく) #
  • 降りるのは簡単。登るのを止めれば一瞬で登山口まで戻れるだろう。難しいのは登山を諦めることで、たいていは高山病になるなどして大きな痛手を負わないと途中退場出来ない。(つづき) #
  • (つづき)(私もそのクチだが)下から登ってこようとする者に対して「上まで行くのは難しい。ましてや君のような装備でこの山を登ろうとするのは自殺行為だ」と言っても、妙な自信をもってどんどん登ってくる。ん、なんだかカフカみたくなってきたな。まあいいや。(おわり) #
  • 今日の未明にラウンジで誰かがチャンネルを(BBC ONEに)変えて途中からチラチラ観ていた"Flashbacks of a fool"という映画がなかなかよかったので、どこかでDVDを買って帰りたい。日本では未公開のようだ。 #
  • そういえば「気遣い」ってなんだろうと思ったらそういう哲学カフェをやったんだった。忘れていた。もう一度やりたいかも。「原発事故である土地に20年以上住めない」との見通しを話すことは気遣いがないことなのか、逆にそれを知りつつごまかすことの方が気遣いがないことなのか。表現の問題なのか。 #
  • ブリストル・テンプル・ミーズ駅なう。 #
  • YHA Bristolは明日は空きがあるけど今日は満席だと言われたので、そこで紹介してもらったバックパッカーズのうち、地図には載っていないけど個人的にはおすすめだという方に行き、なんとか2日分の宿を確保。2時までチェックインできないようなので、大学を下見に行こう。 #
  • ロンドンは街の規模が大きく人も多かったので、東京みたいで苦手だったけど、ブリストルはすごくこじんまりしていて落ち着く。 #
  • もし「失敗しないためのフィールドワーク入門」みたいなマニュアルを書いたら、かなりいいものが書けるんじゃないかという気がする。自分がやってきて失敗したことと反対のことを書けばいいわけだ。 #
  • 私はパンとコーヒーが苦手で、今でこそコーヒーが飲めるようになったけど、飲めば必ずといっていいほどお腹の調子が悪くなるし、パンも日本にあるやわらかい(ソフトな)パンで作られたサンドイッチみたいなもの以外は、つまりパサパサのパンや硬いパンは食べるとすぐにお腹の調子が悪くなる。 #
  • ニューカッスル大学の予定はなんとか立ちそうになってきた。ありがたい。神さまは信じないけど、Thank God. #
  • 神さまに感謝したおかげだろうか、つぎつぎとインタビューの可能性が開けてきた。これで神さまをないがしろにしていろいろなものが台無しになったら困るから、とりあえずイギリスを離れて関空に着陸するときまでは信心深くいよう(イギリスを離れた後に不信心になったせいで事故に遭っても困るので)。 #
  • 読売オンラインの記事によると、来年の夏からJALが国際線で無線LANのサービスを開始する予定なんだとか。料金は2000円程度というから安いと思う。これは少々高くてもJALを使いたいというインセンティブになるし、電源の使えるプレミアムエコノミーにしようということにもつながりそうだ。 #

Tweets on 2011-09-14

  • 20時50分。宿のすぐ近くのタイ料理レストランでカレーとビール。 #
  • つくづくタイ料理は口に合わないなと。それから、よほどの経済格差でもない限り、やっぱりどこの国へ行っても物価は高いな。外食は特にそう。ずっとデフレが続いている日本は異常なんだよな。吉野家みたいな牛丼屋もそうだけど、サイゼリヤとかでも1000円以下で食べられるもんなあ。(つづく) #
  • (つづき)ココイチでも500円以下でカレーが食べられるし。でも、モスクワではセルフの店でも4000円はしたし、いま食べているカレーだって(こんなにまずくても)1100円はするもんなあ。ビールがいくらか分からないけど、まあチップとか入れると2000円弱にはなるだろうなぁ。やだなぁ。 #
  • 10時前に寝て6時過ぎに起きる。またGoogleが使えない。b-mobile wifiの電源を一度落とすとダメ。どのIPでつながるかによるのだろうか。しかし先ほどから何度もやり直しているが状況は改善せず。iPhoneのOperaだけはつながる。プロキシでも通してるのだろうか? #
  • さらに何度かb-mobile wifiの電源を切ったり入れたりして、やっとつながるようになった。それでも30分はかかるなぁ。やはりiPhoneのOperaはプロキシサーバーを通しているようだ。じゃないとおかしいもんな。 #
  • 今日も宿の前のCity Bitesで朝食。ラムカレーと牛乳とバナナで 7£(139円で両替したので973円)。高いなぁ。でもうまい。ボンドは実際の為替レートと市場での取引価格とのあいだにかなりさがあるけど、そうでなくても高いよなぁ、これだけ円高なのに。(つづく) #
  • (つづき)円高円高っていうけど、庶民的な生活をしている限りは、これだけ円高になってもなお日本の物価よりも高い(とわたしが感じる)ぐらいの差があるよなぁ。マクドの価格比較じゃだめで、でもそうなると何で比較するのか難しいなぁ。 #
  • 毎回同じことばかり書いてスマソという感じですが(まあ、そのことを定期的に再認識するために積極的に海外に出てきているわけだから、このように感じて当然といえば当然なんだが)、私はつくづく英語ができないなと、うんざりする。ほんと、何を言っているのかぜんぜん分からないもんなぁ。 #
  • ニュース番組を見ていると記者の質問や質問された人が答えている内容がリアルタイムで字幕になって表示されている。衛星放送なんかで見たことはあったけど、普通にやってるんだなぁ。震災後、日本でも一時的に手話がついたことがあったけど、なんでこういうことが普通にできないんだろうなぁ、日本は。 #
  • 出かけようと思ったらメイルの返事が返ってきたので、メイル書き。英語で書くと簡単なことでも時間がかかる。いろいろ反省、でもいろいろ勉強。まあ、おそらくこれがお金をもらって勉強させてもらえる最後の機会。いちおう教育目的だから。それにしても出来の悪い学生で申し訳なくなる。 #
  • UCLへ行くつもりが間違ってロンドン大学へ来てしまった。はずかしい。 #
  • なんか混乱してきたけど、要は間違って本部に来たようなもんなんだな。たぶん。阪大の外国語学部へ行って「待兼小僧はどこですか?」と尋ねたら「待兼小僧は阪大にある。阪大へ行け」と言われるのと同じぐらいの感覚だろうか? #
  • ツイッターをしているあいだに真逆に来てしまった。なぜグーグルマップで現在地を追いながら歩いているのにこんなことになるんだろう。あぁ、地図が読める人間になりたい。 #
  • そしてまた大英博物館の前に出て来てしまった。大英博物館を通り越してどんどん先へ行ったつもりなのにいつの間にか辺りをぐるぐる周っていた。 #

Tweets on 2011-09-13

  • ヒースロー空港から市街地へ地下鉄で移動中。空港の自動販売機で購入したデータ通信専用のプリペイドSIMカード(20£で1GBまでの通信を1ヵ月間)をb-mobile wifiに刺してネットに接続中。やや通信が不安定。 #
  • 宿に着いた。部屋も移らなくていいそうだ。まぁそんなもんだろう。とりあえず大学の事務局に連絡しなければ。 #
  • どうもGoogle関係のサービスに繋がらないため、gmailが開けない。あ、電話することとか考えたら、電話用のプリペイドmicroSIMカードも手に入れておいた方がいいかなあ。いまの感じだとそんなに通信速度が速いというわけではなさそうだし、また電話切られたら嫌だもんなあ。 #
  • ジュースの買えるコンビニを探して街を徘徊し、セント・ポール(St. Paul's)駅まで行ってきた。お腹が空いていることに途中で気づいたんだけど、行きは開いていた寿司屋が帰りは閉まっていた。まあそうなるだろうと思ってコンビニで買った生ハムとカットパイナップルで我慢するしかない。 #
  • St. Paul'sの読み方が分からなくって困っている。セント・ポールズだと思ってたんだけど、地球の歩き方にはセント・ポールスって最後のsを濁らずに発音するように書いてある。あれ?そうなんだったかなぁと。 #
  • モスクワの地下鉄がモグラの巣穴だとすると、ロンドンの地下鉄は蟻の巣穴のようだ。モスクワの地下鉄は有事のときに備えて深く深く、大江戸線なんて比較にならないほど深いところに作られている。道路も戦車が走れるように広く、そして滑走路にも使えるように真っ直ぐ作られている。 #
  • 入国審査で「かんこ?」と聞かれ、何を言われたのか分からなかったので思わず聞き返した。するともう一度「かんこ」と言っているのがはっきり聞き取れたので、あぁ日本語で「観光」かと聞いているんだなと理解した。(つづく) #
  • (つづき)これは最初の「かんこ」の発音が「観光」という表現の発音としては不完全だったから聞き取れなかったのではなく、状況として日本語で尋ねられることはないだろうという思いなしがあったため、日本語として聞いておらず、観光とは聞き取れなかったのだろう。(つづき) #
  • (つづき)あ、つづきを書く気力がなくなったてきた。というよりも、かなり眠い。0時を過ぎて日付も変わったし寝よう。みなさん、おやすみなさい。 #
  • 0時15分から5時59分まで寝た。 #
  • 昨晩はできるようになっていたのに、
    なぜか再びGoogleのサービスが利用できない。Hotmailとか新聞サイトとか、他のサイトはつながるのに、なぜGoogleだけつながらないのだろうか。困るなあ。 #
  • きっとGoogleにつながらないのは経路障害なんだろうなぁ。困ったなぁ。メイルの送受信ができないのは本当に困る。 #
  • 宿の前にあるCity Biteという店でやや遅めの朝食。チキンカレーと牛乳。ご飯もの、それもカレーが食べられて少しだけ気分がよくなった。それなりにうまい。 #
  • いやー、本当に困った。googleにつながらないのは、せっかくネットにつながっていても意味がないというぐらいに困った。こんなつまらんつぶやきができてもなぁ。これはわたしに対する何かの試練なのだろうか? #
  • なんとかGoogleにつながるようになったけど、もう昼過ぎ。6時間も無駄にしてしまった。 #
  • 今回のGoogleにしても他のクラウディング・サービスにしてもそうだけど、いろいろなものを一つのことに頼ったりそれに預け過ぎると、何かあったときにひどい目に遭う。ただGoogleのいいところは、いろいろなものを一元的に管理できる点にあるんだよなあ。まさにジレンマ。 #
  • そういえばモスクワのドモジェドボ空港では入国審査がなかなか進まず、審査に2時間以上かかったことに周りの先生方はご立腹のご様子であったが、昨晩のヒースロー空港はさくさく進むのに人が多すぎて審査に1時間半もかかった。どちらの場合も、後ろの人間が平気で前に入ってくるのは何なんだろう。 #
  • (つづき)どこから列になっているのかわからないような並び方をしているときに、横から割り込んでくるというのは分からないでもない。というのも、自分の並んでいた列の方が正当な列であったと証明することはできない、というか証明できる自信はなかなかないから(これが本当に理由なのかなあ?) #
  • (つづき)ところが、明らかに後ろに並んでいた人が前に割り込んできて、前に並んでいた人を背中で押し下げるという行為は本当に何なんだろうと思う。少なくとも、私のようにめったに怒らなくて、「本当に何なんだろう」と首を傾げている人間は何にしても割りを食うということなんだろうな。 #
  • あ、さきほどのでおわり。(おわり) #
  • いかんいかん、日誌を書いていたらつい脱線してツイッターに興じてしまった。 #