2009年2月9日(月)の日記

 15時に阪大病院で減感作のための注射。今日は患者が1人もいなかったのですぐに呼び出される。なぜか受付けを待っている患者もほとんどおらず、15時15分には病院を後にすることができた。

 桂で某後輩の相談に乗り、ついでに以前働いていた塾へ顔を出す。

2009年2月6日(金)の日記

 8時半に起きる。起きたばかりのときは鼻が詰まっていて風邪のひき始めという感じでもなかったので、そろそろ花粉症の症状が出始めたのだろうか。昨日から起きたときに無性に目が開けられないというのもちょうど花粉症の時期の症状と一致する。いま調べてみたらスギ花粉の飛散も始まっているようだ。

 13時過ぎまで研究概要報告書の作成。こういうのにはあまり時間をかけないようにしないとなあ。きっと要領のいい人っていうのは時間の使い方・配分がうまいんだろう。

2009年2月5日(木)の日記

 7時半に目覚めて、8時半まで布団の中でごろごろ。朝食にとろろご飯を食べて大学へ。10時半から16時10分まで集中講義。3日目までは昨年の12月にあり、昨日が4日目、そして今日が最終日。講義内容はブラックバーンの投影主義が中心。本当に勉強になった。北大は私がM1のときを最後に予算が削られて集中講義がなくなってしまったけど、やっぱりこういうのは積極的にやっていくべきだ。

 研究室で1時間だけTAの仕事をして帰宅。とろろご飯、しじみと豆腐のみそ汁、きゅうりの浅漬けで晩御飯。先日人間ドッグに行ったときの診察で、検査によって器質的な異常がないということであれば手足のしびれは末梢神経によるものだろうと言われ、インターネットで末梢神経による手足のしびれについて調べてみたところビタミンB12がよいという情報が散見されたので、それが多く含まれているというしじみを買ってみた。原因が何であれ早くよくなるといいなあ。手足のしびれは昨日より軽いけど、逆に首筋がいつも以上にピンッと張っているし肩もずっと凝っている。