2009年3月6日(金)の日記

 某RA関係の書類を受け取り、必要事項を記入してから事務に提出する。16時50分からTAの打ち合わせ。

 18時半から千里中央で吹田にある某研究室の送別会。18時15分に店に着いたので、店の人に予約の有無とすでに誰か来ているかどうかの確認をして、誰も着ていないということなので外で待っていると告げてから待つこと45分。誰も来ないのであまりにも不自然だと思い再び店に入って確認すると、みんないるではないか。絶望する。

2009年3月5日(木)の日記

 豊中市立岡町図書館へ行き、

  • 奥田英朗『町長選挙』文藝春秋、2006年

とCDを2枚借りる。そのまま大学へ。久しぶりに論文をコピーしながら最近研究らしい研究をしていないなあとつい我に返る。

 十三から歩いて梅田スカイビルのシネ・リーブルまで映画「ララピポ」を観に行く。梅田スカイビルへ行くのは初めて。映画は予想通り面白くなかったけど、原作を読んだついでに観に行っただけなので諦めがついている。

2009年3月4日(水)の日記

 予約しておいたDVDを東淀川図書館まで取りに行き、ついでに数点資料を借りてくる。帰りにマックスバリュで買い物。

 昨日作った麻婆春雨の残り、こんにゃくの炒め煮、卵黄の味噌漬け、きゅうりのぬか漬け、玄米で晩御飯。

  • 映画「いのちの食べかた」

を観る。よくできている。特典映像のインタビューでも触れられているように屠殺の場面を映像で見ることができるのは画期的であり、思いいるものがあった。肉や魚が私たちの食卓に届けられるまでの過程においてこれは不可欠の場面であることを考えれば、業界関係者はこうした場面を隠蔽すべきではないし、私たちもそれから目をそむけるべきではないだろう。というのも、私たちが連続的な出来事の連なりとして過程(process)を理解しているのだとすると、その出来事のピースが欠如しているものに慣れてしまうことで私たちは不自然なことを不自然だと思わなくなり、次第に想像力がやせ細らせていくことになるからである。

2009年3月3日(火)の日記

  • 奥田英朗『ララピポ』幻冬舎文庫、2009年

を読み終える。

 ウェブ関係の整備に1日費やしてしまう。大きな理由の1つは昨年末にウェブホスティング会社(サーバー)を変更したことでPukiWikiを安全に管理することが困難になってしまったため。いろいろ悩んだ結果、MediaWikiを使うことにした。これに合わせて今まで使っていたウェブホスティング会社を解約。

2009年3月2日(月)の日記

 昨晩から1時過ぎまで某仕事。

 15時から阪大病院。去年まで処方してもらっていたクラリチンレディタブ錠では症状が治まらないので(緩和はしているのかもしれないけど、服用している限りそれは分からない)医師に相談すると、別の薬を処方してくれた。

  • エバステルOD錠10mg
  • リボスチン点眼液0.025%(5ml)

 クラリチンレディタブ錠は舌の上で溶かして十分に飲み込まなかったのがよくなかったのかもしれない。

 来月福岡で行なわれる国際会議へ出席するため旅券とホテルを手配する。

 19時からCOP15に向けた会議。そのあと地鶏を食べに行き23時過ぎに中座。今日も生ビール中ジョッキ1杯と焼酎のお湯割り1杯だけ。2杯ぐらいがちょうどいいのかもしれない。