2009年3月4日(水)の日記

 予約しておいたDVDを東淀川図書館まで取りに行き、ついでに数点資料を借りてくる。帰りにマックスバリュで買い物。

 昨日作った麻婆春雨の残り、こんにゃくの炒め煮、卵黄の味噌漬け、きゅうりのぬか漬け、玄米で晩御飯。

  • 映画「いのちの食べかた」

を観る。よくできている。特典映像のインタビューでも触れられているように屠殺の場面を映像で見ることができるのは画期的であり、思いいるものがあった。肉や魚が私たちの食卓に届けられるまでの過程においてこれは不可欠の場面であることを考えれば、業界関係者はこうした場面を隠蔽すべきではないし、私たちもそれから目をそむけるべきではないだろう。というのも、私たちが連続的な出来事の連なりとして過程(process)を理解しているのだとすると、その出来事のピースが欠如しているものに慣れてしまうことで私たちは不自然なことを不自然だと思わなくなり、次第に想像力がやせ細らせていくことになるからである。

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