2009年4月6日(月)の日記

 13時から16時まで某英語特訓授業。今日が最終日。今日は2人1組のグループごとにプレゼンをして、2日目のプレゼントと比べてどこがどれだけ進歩したのか、またどの点が進歩していないのかを確認。4日間たいへんだったけど(学会発表の準備とか学振の書類そっちのけで参加していたので)、ためになったと思う。

 17時から先生を囲んで花見。2次会で居酒屋。もう少し日本的な居酒屋に連れて行けたらよかったけど、大学周辺の飲み屋にはまだ詳しくないので仕方ない。

2009年4月5日(土)の日記

 11時に研究室。昨日の学部生とプレゼンの準備。

 13時から某英語特訓授業2日目。今日は英語でプレゼンする技術について。パワーポイントでスライドを作るときの要点や発表前のあいさつの仕方などを学んだ。ためになる。

 20時半から京都で英会話サークル。さすがに今日は疲れた。

2009年4月3日(金)の日記

 9時から12時まで英国人講師による某英語特訓授業。

 13時半から某読書会。昨日読んだ船場保之「アイデンティティ・ポリティクスとコミュニケーション――哲学は何をするのか?――」について。

 16時から研究室のガイダンス。RAの書類を受け取るために18時に一旦抜けて戻ってきたらすでに解散したあとだった。

 その後、研究室で学部2回生と明日の英語特訓授業のための準備。

2009年4月2日(木)の日記

 ここ最近、パソコンのセットアップやハードディスクのクラッシュなどでやるべきことが山積みになっているので、今日は徹夜をすることにした。

 昨年の7月5日にイギリス哲学会関西部会の懇親会(2次会)で某さんから薦められた

  • 吾妻ひでお『失踪日記』イースト・プレス、2005年

をアマゾンのマーケット・プレイスで注文した。BOOKOFFで探せば105円で買えると聞いていたのでずっと探していたのだけど、なかなか見つからず、先週の金曜日に別の人からも薦められたので思い切って買うことにした。本代1円と送料340円で341円。

 『臨床哲学』第10号が出来上がったということで、早速

  • 浜渦辰二「私の考える臨床哲学――私はどこから来て、どこへ行くのか――」『臨床哲学』第10号、大阪大学大学院文学研究科臨床哲学研究室、2009年、3-20頁

を読む。これまで何度か聞いたことのある話を論文にしたもの。今月の応用哲学会で取り上げようと思っていたことと関連する話もあり。また、明日の勉強会で取り上げる下記の論文も読む。

  • 船場保之「アイデンティティ・ポリティクスとコミュニケーション――哲学は何をするのか?――」『岐路に立つ人文学』21世紀COEプログラムインターフェイスの人文学報告書第1巻、2007年、195-208頁