2009年7月17日(金)の日記

 昨日駅を乗り過ごして徒歩で帰宅する途中、十三を越えたあたりで自転車に乗っては壁にぶつかって降り、乗っては壁にぶつかって降りということを繰り返しながら最終的には千鳥足で自転車を押して歩く20代とおぼしき酔っ払いの男性に話しかけられる。彼によると十三にある「ラウンジ」と呼ばれる形態の店に1人で行き、5万円も請求されたのだそうだ。何度も給料がなくなったと嘆いていた。そこでどうしてそんなことになったのかとよく聞いてみると、その店は時間制で課金されるそうなのだが、彼は途中で寝てしまったのだという。最初の1時間は7,000円ということなので、20時から24時まで店に滞在していたとすれば残りの3時間は最初の倍近くの料金を取られている計算になる。まあ最初の1時間がお試し価格のようなものだとすれば延長料金がその2倍であっても決して不自然なことではないかもしれないが、延長して滞在する意思を客に確認もせずに5万円もふっかけるというのは、そもそも延長の部分に関して契約が成立していない(とみるのが自然な)わけであるから、法律的にみても問題だろう。

 午後に某先生にこの話をしたところ、この手の店に飛び込みで1人で行くと睡眠薬を入れられてぼったくられるという事件もあるらしい。確かに言われてみるとその手の記事は読んだことがあった。彼もそうだったのだろうか。だいたい3時間近く寝たまま放置しておいて5万円もふっかけるというのは不自然だよなあ。

 それほど酷くない二日酔い。とはいっても二日酔いは二日酔い。11時に歯学部附属病院の予約をしてあったので、がんばって起きる。11時から歯学部附属病院で定期検診。歯磨きの指導とスケーリングなど。そのまま吹田12時半から15時45分までRAの雑用。豊中に戻って16時20分から授業。塾で臨時のバイトをするため授業後すぐに京都へ。ターバンカレーでカレーを食べたあと、中3国語2コマ。

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