2008年5月18日(日)の日記

 今日は神戸で行われていた哲学カフェというものに参加してきました。参加者は15名で、中には先日参加した書評カフェで見かけた人もちらほら目につきました。内容は「人は見た目が9割?」というテーマにしたがって、2時間半話し合うというものでした。参加者の多くは、(1)他の人の発言とは全く関係なく自分の意見を話すか、(2)他の発言者に応えようとしてそれに失敗しているので、話し合うというよりも意見を言い合うと言った方がより正確なのかも知れません。

 参加者は先日参加した書評カフェ同様に多様で、20代の方から70代ぐらいの方までおり、大学の哲学科を卒業して今は公務員として働いている方や、哲学について話したいために哲学カフェを渡り歩いているという方などがいらっしゃいました。哲学カフェというものが何を目指しどこへ向かっているものなのか、また臨床哲学(の少なからぬ関係者)が哲学カフェに関わるのはどのような点においてなのか、試みに一度参加してみたもののヒントは得られませんでした。

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